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「ねぇ、ママ!!なんでしゃもじにボツボツがついているの??」

お子さんからこんな質問をされたら、皆さんはなんて答えますか??

私の場合は、ズバリ「答えじゃない答え」で返します。

本日は、小学生男子が2人いる我が家の会話をご紹介します。

キッチンでしゃもじを見つけた下の子

ねぇ、ママ!!

なんでしゃもじにボツボツがついているの??

ときいてきました。

我が家では子供から質問されたら、ほんとんどの場合は

にこママ
にこママ

「そうだね。よくみつけたね!」

「うーん、なんでだろうね?」

「〇〇はどう思う?」

以上です!!

えーーっ!! なにそれ! ぜんぜん答えになってないよね。と、思われた方はその通りです(笑)

その上で、我が家では子供からどんな内容の答えが返ってきても

「そう思ったんだね!!」
「そしたら、そうかもね」

以上です!!

トンチンカンな答えが返ってきて、ニヤニヤをこらえるのに必死なときもあります(笑)

私の場合は、必死にトンチンカンな答えを説明している息子の姿が可愛いすぎる♡と思いながらきいています。

大人は子供よりも多くのことを知っています。

でも、大人でも知らないこともたくさんあって、知らないことは考えたり、調べたりしますよね。

子供が自分で考えてなにかを導き出す力は、これからの生きていく糧になる力だと思っています。

だから、子供の答えがトンチンカンでもなんでもいいと思っています。

自分が主体的に導き出した考えは自分のものになり、新たな思考へとつながっていきます。

学校が夏休みなどで、お家で親子の会話が増える環境かと思います。

忙しいときに限って、子供からどうでもいい質問されて「イライラする~」ってなるよりも、少し受けとめ方をかえてみませんか。

今のこの環境だからこそ、今後の生きる糧にもつながる親子の会話を楽しんでみませんか。

親子のにこっとがふえるキッカケになるようなことを伝えていけたらと思います。

必要としているママにとどきますように(^O^)/

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