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ライモーフォニックス(Rhymoe Phonics)とは⁈

Rhymoe® Phonics Training 指導者対象ライモーフォニックストレーニング

にこっとからはじまる♡親子のおうち時間をサポートするNicoNicoOyako(にこにこおやこ)です。

今日はプロジェクトの一員として開発に携わり、且つ講師としてトレーニングも受けている「Rhymoe®Phonics(ライモーフォニックス)」についてお伝えします。

そもそもフォニックス(Phonics)がなにかよくわからない方は「フォニックス(Phonics)とは⁈」の記事を先に読んでみてくださいね。

ライモーフォニックス(Rhymoe Phonics)とは⁈ -リズム×動き×英語を文字につなげるメソッド!!-

ライモーフォニックス(Rhymoe Phonics)は、「英語らしいリズムと動き」から「英語の読み書き」につなげていく新しいフォニックスメゾット

Rhymoe®Phonicsは、英語の“リズム”と英語の“動き”から英語の“読み書き”につなげていく新しいフォニックスメゾットです。

どういうところが新しいかというと、日本語を母語とする子ども達の母語からの干渉と、自然な言語習得の過程に着目して指導している点です。

講師は英語と日本語の音の違いだけではなく、単語や文章にした際のリズムの違い、言葉を発する際の体の動きや呼吸の違いを理解した上で指導を行います。

その為、講師は教えるというよりも母語の干渉からの修正に指導の重きを置き、子供たちが自然な流れで英語らしいリズムと動きを習得し、自ら英語の読み書きへと向かうように導いていきます。

また、講師は保護者と連携して子供たちをサポートすることで、学習の定着を図ると共に、未来の英語学習につながる英語の読み書きの土台を築くことができるフォニックスメゾットです。

 

ライモーフォニックス(Rhymoe Phonics)とは⁈ -柱となる4つの特徴-

ライモーフォニックスの特徴1:遊びながら英語の身体モードへ

日本人にとって心地のよい、言いやすいようにアレンジされたリズムではなく、本物の英語リズムの手遊びやナーサリーライム(童謡)などを使用しています。

日本語とは違う英語特有の音節(音の区切り)を手遊びやナーサリーライム(童謡)を通じて楽しみながら、身体とリズムとを連動させていきます。

それによって、遊びながら自然と子供たちを日本語から英語の身体モードへと導きます。

英語が心地よいと感じる身体モードへ切り替えてから、フォニックス(Phonics)の学習へと入っていきます。

ライモーフォニックスの特徴2:英語らしい音の習得から文字の認識へ

音の一番小さな単位「音素」を一つずつ丁寧に学びます。
講師は子供たちの口の形、息の出し方、舌の位置などに注視して指導します。

時にはハンドサインを用いながら、発音の特徴を視覚的に表現して伝えることもあります。

英語の音を認識すると共に、文字の形も同時に認識していきます。文字書きには個人差があるので、無理なくお子様のペースに合わせて指導していきます。

ライモーフォニックスの特徴3:日本語の干渉をふまえた音韻認識

日本語を話すように英語を話そうとするとどうしてもカタカナ発音になってしまいます。

一音一音を踏みしめるようなイメージの日本語と違い、英語は単語や意味のかたまりで音とリズムが弾むようなイメージです。

そのイメージを習得してもらうため、英語らしいリズムに基づいたチャンツや絵本も使用します

これは、「英語を英語のままで丸ごと捉える力」と「英語の単語を意味のある音としてイメージできる力」を育むことにもつながっていきます。

ライモーフォニックスの特徴4:保護者との連携とサポートが定着につながる

どんなに緻密な理論に基づいて作成された素晴らしいメゾットでも、熱心で素敵な先生の指導でも、週一回のレッスンだけでは子供たちへの定着には時間がかかります。

子供たちは吸収も早いですが、忘れるのも早いですよね(笑)

子供たちがレッスンで習得した力を積み重ねていって、その先の学びに最大限につなげていってもらうためには、やはり保護者の方のおうちでのサポートも重要であると考えています。

ですのでワークブックはおうちで親子でも取り組んでいただけるような工夫がされています。

また保護者の方がサポートしやすいように、手遊びやチャンツの参考動画も用意されています。

保護者の方にはこの考えを理解して頂き、親子で楽しく学ぶイメージを持って頂けたらうれしいです♡

ライモーフォニックス(Rhymoe Phonics)とは⁈ -英語らしいリズムと動きも学ぶフォニックス(Phonics)メソッド!!-

読み書きの為のフォニックス(Phonics)を学ぶのに、なぜ英語のリズムと動きも学ぶ必要があるのかと思われるかもしれません。

日本語の習得に置き換えて説明をしますので、一緒に考えてみてください。

まず赤ちゃんの頃は、周りの大人の声にじっと耳を傾け、発している音やリズムを感じ取っています。

そしてその後の発達に伴って、音マネの喃語から始まり、意味のある一語、二語文と増え、やがて複雑な文章を理解したり言えたりするようになっていきます。

そして成長するにしたがって、周りの人たちからの語りかけや、会話のやり取りから言葉を吸収していきます。

こうして毎日、日本語に接することで子供たちは自然と日本語のリズムを吸収して身体に染みこませているのです

ただ、この日本語のリズムのまま英語を話そうとすると、英語らしい発音であっても通じないカタカナ英語になってしまうのです。

英語は弾むようなリズムであるのに対して、日本語のリズムはドシドシと踏みしめるようなリズムです。

ぜんぜん違うんですよね。

つまり、音のつながりとリズムが日本語のままだと、文法的に正しくても通じない英語になってしまうということです。

小さいうちから英語らしいリズムに接していると、やがて実際に英語を話したり、読んだりする時のリズムにもつながっていくのです。

ですのでRhymoe®Phonicsでは、日本語を母語とする子供たちがフォニックスを学ぶ際には、英語らしい身体のリズムと動きも学びの中に取り入れることが大切だと考えています。

ライモーフォニックス(Rhymoe Phonics)とは⁈ -フォニックスを学ぶ前に必要なのは言葉の土台-

英語の読み書きにつながる言葉の土台がないままに、フォニックス学習を始めたらどうなるでしょうか。

極端な表現かも知れませんが、音はただの音でしかなく、文字はただの線もしくは図形でしかないでしょう。

仮に文字を見てその音が言えたとしても、そこに言葉の示すイメージと感情が伴わないと、不自然な音程の言葉になる可能性が大きいです。

子供たちが文字に興味を持ったとき、前提として意味のある言葉の土台があって、その上で読み書きを学んだ時に「読めた!!」「書けた!!」の感動が伴ってくるのです。

ですので、フォニックス(Phonics)を学ぶ以前に又は学ぶと同時に

・英語の単語を意味のある音としてイメージできる力
・英語らしいリズムが無意識レベルで感じ取れる身体的感覚
・英語を英語のままでまるごと捉える力

これらを育む必要があるのです。

意味のある言葉の土台があって、更に知っている言葉が文字になり、その文字を読めたり書けたりする楽しさを知ること、これがフォニックス学習に入る自然な流れになります。

今回お伝えした新しいフォニックスメゾットはいかがでしたでしょうか。

レッスン内容に興味がある方はこちらオンラインレッスンのページもぜひ見てみてくださいね。https://niconicooyako.com/english/20210407/

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