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にこママ紹介

東京都在住、小学生男子2人を育てるワーママです。出産するまで深夜残業、長期出張当たり前の環境で仕事をしていました。

出産して仕事復帰後も、帰宅後のわずかなおうち時間を子どもと楽しく過ごしたくて、離乳食、おむつ外し、お箸の持ち方、お手伝い、季節ごとのイベントなどなどはほとんど保育園の先生方にお任せでした。

そんな子育てにとりわけ興味があるほうではなかった私が、子どもの発達や学び、フォニックスなどについて学びたいと思うようになったきっかけを、まずはお伝えしたいと思います。

子育てを学ぶようになったのは

小学校1年生の2学期ころのこと、親子で計算カードのタイムカードの宿題をしていた時に長男が「なんで計算がはやくないといけないの?」と質問してきました。

私は「問題をはやく解けるし、、、」と言ってその後に言葉が続きませんでした。

もちろん計算ははやくできるほうが良いんじゃないかと思っていたけど、目の前の我が子はぜんぜん楽しそうじゃなかったんですよね。むしろ宿題に苦痛を感じているようでした。

我が子は問題をはやく解くよりも、色々な解き方を自分で見つけるほうに興味があり、はやさなんて関係ないような感じでした。

その時に感じた違和感が暫く頭から離れなくて、自分の常識を子どもに押し付けるよりも子供が楽しく学ぶ方法が知りたいなと思うようになりました。

それが私が子育てや子どもの発達について学ぶきっかけになりました。

そして色々な学びを通じて、我が子の幸せを願い、成長を喜び、やがて巣立っていく姿を想像しながら毎日の子育てを頑張っているママの『困った』を『にこっと』に変えたいなという思いが湧いてきました。

一度きりの子育て、親自身も楽しみながら子どもたちと寄り添いたいですよね。

◉幼少期の親子の関りがその後の親子関係に大きく関わっているということ
◉親は子どもの先回りをするのではなく、程よい距離感で見守り観察すること
◉子どもが必要としている時にサッと手をさしのべられるように準備をしておくこと
◉親自身が子育てを通じて学ぶことに前向きで子供と一緒に楽しんでいること
◉自律に導くため、子どもに選択肢のある環境をつくってあげていること
こんなことをゆる~く、楽しく、笑いあり涙あり⁈でお伝えできればと思います。もし、興味を持って頂いたかたがいらっしゃれば、そのご縁を大切にしていきたいです♡
 
 

フォニックス(Phonics)を学ぶようになったのは

英語教室の力を借りつつ細々とおうち英語をしていた我が家です。

息子が小学校2年生のころ英検5級を受けることになり、過去問を解いているときに音声を聞くと解るけど、自分では読めないという状況に直面しました。

この困り感をどうにかしようと模索していたところ、英語の読み書きの為のフォニックス(Phonics)を知りました。

近くにフォニックス(Phonics)を指導している英語教室がなかったが、オンラインでママがフォニックスを学べるレッスンに出逢い、フォニックス(Phonics)を深く学ぶきっかけになりました。

私が学んだものを息子と一緒に遊びながら繰り返していると、息子はなんとなく読めるようになり、小学校2年生の時に英検5級に合格することができました。

保護者としてどんどん学びを深めていくうちに、今ではフォニックスを指導できるまでになり、今後は読み書きに困難さを感じているお子さんのサポートもできればと考えています。

【修了トレーニング、ワークショップなど】
❖ジョリーフォニックス総合トレーニング修了(山下桂世子先生)
❖ジョリーグラマー1・2トレーニング修了(山下桂世子先生)
❖ジョリーミュージックトレーニング修了(山下桂世子先生)
❖HIMAWARI 発音指導法講座①②➂修了(渡邊いくみ先生)
❖RhymoeLiteトレーニング修了(石川良美先生)
❖RhymoePhonicsトレーニング修了(石川良美先生&渡邊いくみ先生)
Rhymoe®Phonics Project Manager 
❖英語の読み書き指導法ワークショップ(村上加代子先生)
❖読み書き困難と支援とアセスメント Workshop(山下桂世子先生)
❖ビジョントレーニングインストラクター 受講中(北出勝也先生)


今後少しずつ内容を書き綴っていく予定です。
楽しみにお待ちくださいね。←待っている方がいるのだろうか。。。(笑)



 

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