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男子の「○○が好き!!」に共感できないママへおすすめの心もちとは

ついに我が家にもやってきた「鬼滅の刃」の話題!!
私はザ・男子が好きな、戦ったり、切りあったり、ブッシャーとなるものは苦手、ほぼ興味がないです。でも、テレビでも放送されているし子供たちはどこから仕入れてきたのか、頼んでもいないのに私にかなり詳しい話をしてくれるんですよね。

アン○○マンから始まり、○○ジャー・ポケ○ン・○ナン・ド○○もん・○○の巨人・マ○○クラフト・フォ○○ナイトなどなど、男子の好きそうなこれらをあげたら本当にきりがないです。

子どもたちが目をキラキラさせながら、あーだこーだとうれしそうに話しをしてくるのを、むげにはできないけど、やっぱり長時間きくのはつらいと感じているママは多いはずです。特に時間がないときなど「わかったから!!その話は後にしてくれる!!」なんて思わず言っていませんか

そんな時はこんな心もちで、子どもたちの話をきいてみるのはいかがでしょうか。

今、子どもたちはプレゼンテーションの練習をしている時間だと思うようにします。子どもたちがこんなにも自分が気に入っているモノがいかに魅力的で、面白くて、そして自分はどこに魅力を感じていて、どんな風にワクワクするのかを延々と話せている、そのことがなんて素晴らしいんだろう!!と考えてみるのはどうでしょうか。

如何ですか?こう考えるとお子さんがどんな風に話をしてくれているのか気になりませんか。ママにとって興味がない話題でも、思わず耳を傾けたくなりませんか。そしてもう一つのおすすめの心もちは、これは子どもの好きのタネを発見・観察するチャンスなんだと思うようにすることです。

その為に少し質問をしながら、子どもたちの話をきくようにします。例えば「一番気に入った部分はどれ?」「どこが一番ワクワクしたのかな?」「なんでこのことをママに話そうと思ったのかな?」などです。

我が家の子供たちは、鬼滅の刃の中で使われている音楽が好きだったり、悪者の鬼にもちゃんと感動するストーリーがある物語の設定が好きだったり、絵の描写の感じが好きだったりとそれぞれでした。同じものを見たり聞いたりしても兄弟でもそれぞれに感じかたが違うので、面白いなぁと思いながらきいていました。

少し質問をするだけで、子どもの新たな一面も垣間見えたりするので、ママの気持ちと時間に余裕がある時にぜひ試してみてほしいです。こんな風に話をきく時の心もちを少し変えると、ママには興味が持てない男子特有の話を、ただ面倒だなぁと思ってきくことが減るかもしれませんね。

更にこのような話の中で発見した好きのタネを、おうち英語に変換して応用することも可能なんです。例えば、音楽が好きな子にはテンポのいい英語うたや、リズムが良い絵本を聞かせてみたり、ストーリーに興味のある子には、共感できそうなストーリー性のある英語DVDや絵本を見せてみたりと、子供の興味によっておうち英語の内容もそれぞれに変化してきますよね。

どこのだれか知らない人が、おおすすめしているおうち英語の情報をそのままマネするよりも、目の前のお子さんの好きのタネを発見して、それに合ったモノを環境として用意してあげるのがお子さんの力を伸ばす近道だと考えています。

先日も、ある講座の感想で「子供も大人も好きなことは楽しいし、楽しいと続けたくなるし、頑張れる」ということを熱く語ってしまいました(笑)。子供たちの好きのタネだけではなく、ママ自身の好きのタネも散りばめられたおうち時間を過ごせるといいですね。

親子でもお互いの好きが交わる時もあるけど、それぞれの好きを丁度いい距離感で見守れる関係であったり、家族でもそれぞれ感じ方が違っていて、それを面白がりながら過ごすのもいいと思います。

小さい時の親子の心の距離感は、思春期になっても大人になっても影響してきます。子育てに絶対的な正解はないけど、知っておいたほうがいい基本的な心もちはあります。その心もちを知ることで、おうち時間が楽しいものになったり、例え親子関係が崩れたとしても、子どもを一人の人として尊重しながらだんだんと軌道修正をすることができます。

毎日頑張っているママにこそお伝えしたいので、今後も少しずつブログに書き綴っていきますが、もっと体系的に知りたい方は【親子のしなやかな心を育む講座】でお待ちしています。≪基礎編≫ 全2回の受講だけでも可能ですので必要に応じてお問い合わせくださいね。

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