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子どもとの遊びはママも全力で楽しむ♡

毎年我が家の子ども達の夏休みは、私が自分のお休みを調整して、子供たちの宿題のスケジュールとどこに遊びに行くかのスケジュールとのにらめっこから始まります。
旦那はこの時期お休みをしないので、休日以外で子ども達を連れ出すのはママである私の役目です。

保育園のときは夏休みの存在を知らなかった子供たちですが、小学校に入ると色々情報が入ってきて夏休みはどこかへお出かけするものと気がつくんですよね(笑)

普段の休日も、最低でも公園には繰り出したい我が家の男子たちです。特に上の子は小さいときから雨の日でも散歩に行きたいと言い出すほど、1日一回は外に出ないと酸欠にでもなるかの勢いで抗議してきます。ずいぶん困らされたこともありましたが、そのお話はまた別の機会にしますね。

という訳で、今年の夏休みも短いなりにもれなくママと行くお出かけのプランがありました。暑い日が続くので、今回は平日のお得なフリーパスがある、日本最大級のネット遊具が人気で、子ども達が思いっきり体を動かして遊べる屋内施設にしました。
混んでいて料金が高いお盆の時期を避けて行動できるという意味では、この時期の旦那にまとまったお休みが無いのも良いのかもしれません。子ども達とママだけでイベントなどにあわせて気軽にスケジュールがたてられますしね!!

今回の屋内施設で子ども達が一番楽しみにしていたのは、ネット遊具での鬼ごっこ!!ところがこの遊具、大人には地獄なんです。
靴下を履いて入ることができるのですが、足をふみ入れた途端に足裏に痛みがきて思わず「いた~い!!」て言っちゃいます。

どんな感じの痛みかと言うと、板状のボツボツした突起がある、足つぼマッサージって皆さんイメージできますか?もしくは、温泉で石の突起が敷きつめられている足湯に入ったことありませんか?あれ痛くてすぐにギブアップしちゃうの私だけじゃないですよね。
そんな感じの痛みが、ネットを踏んでいる間中ずっと続くんです(泣)

最初にここに入ったとき、突然の痛みにすごくビックリしたんたんですが、周りを見ていると他の大人も「いた~い!」と言っていたので、「あっ!私だけじゃないんだあ」と変な安心感があったのを覚えています。
でも、子供たちはぜんぜん平気でかけ回っているんですよ。
なぜ?? 子どもは鈍感なの?? 重力??ネットの一点に集中する重量の違い?? なんとなく分かるけど、目を背けたい真実かも(笑)

ということで、このネットで全力鬼ごっこを期待している子ども達にまず、「足の裏が痛くなるから長時間はできないけど、でも2回くらいまでは全力でできるからね」と伝え、足の限界まで全力で鬼ごっこにつき合いました。
ネット遊具で全力鬼ごっこをするために私がした工夫は、

1.最短ルートをたどるように瞬時に判断する
2.ロープが重なって太くなっている箇所にロープの向きに沿って足をのせる
3.手でネットをつかんで体を持ち上げるようにし、足への負荷を軽減する
4.くだり方向への移動は、童心に返ってお尻で滑り降りるか、大胆に転げ落ちる
5.追いつかなくて悔しいという顔をしながら、適度に休憩エリアで油断させる作戦にでる

以上の5つの点です。
私にとってはまさに本気の鬼ごっこをです。これ参考になる方いますかね(笑)
補足ですが、我が家みたいに激しい遊びではなく、ネットに横たわってゆらゆらハンモックのように揺れている分にはすごくリラックスできる素敵な空間です。

ネット遊具とは別に今回子ども達がハマっていたのがトランポリンでした。
以前来た時にはありませんでしたが、トランポリン専門の施設に行きたいというほどなぜかトランポリンが好きなわが家の男子たち、結局閉館ギリギリまでジャンプしていました。

なぜか、自分達が楽しいことはママにも体験してほしいのが我が家の男子たちの可愛いところ♡ときどき小悪魔に見えますが、、、
それはさておき周りを見ると一緒に飛んでいるママほぼゼロでした。
皆さん色々ありますよね。
私にも心配ごとが、、、「先にトイレ行かせて!!」と伝え、空っぽにしてから挑戦しました←これで伝わりますかね。
どこかの絵本作家さんがこんな本出してましたよね「~ちょっぴもれたろう」(笑)

でもでも、そんな不安よりもジャンプしてみた結果は「すごく楽し~!!!!」タイミングが良いとすごく高く飛べるんですよ。
この感覚は普段なかなか体感できないんじゃないかと!?
しかも終わった後に地面でジャンプしてみようとすると、重力が3倍くらいになったんじゃないかと感じるくらい体が重くてジャンプ出来ない不思議な体験ができます。
そんなことをしながら息子たちと大爆笑して、私は3回くらいジャンプして「ママは休憩していていいよ」と解放されました。

その他にも色んな遊具を閉館時間まで遊びつくして帰宅しました。
帰りの電車で息子から何度も「連れてきてくれてありがとう!!」と言われ、帰宅後もエピソード話が止まらない状態でした。
更に、上の子は買い忘れたものをおつかいに行ってくれ、下の子はお風呂を洗ってみんなが湯船につかれるようにしてくれました。

私はこれって、子どもたちと遊びを全力で楽しんだ効果かなと思っています。楽しい遊具でめいっぱい遊んだ満足感ももちろんありますが、心の部分の満足も大きいんですよね。
だから、帰宅後におつかいやお風呂掃除をしてママの役に立とうと思ってくれたんだと思います。

子どもは大人の事をよく見ています。大好きなママのことは特にです。本気で自分達と楽しんでいるのかなんてすぐに伝わるんですよね。
だから私は苦手なこと、出来ない事は事前にしっかりと伝えるようにしています。ママだって完璧じゃないし、なんでもできるわけじゃない、でも、ここまでなら全力でやれるからね!!とも伝えます。自分達の要求に応えてくれて、しかもママがすごく楽しそう!!て感じて心が満たされるんだと思います。

子どもの要望を満たしてあげると、子どもの心も満たされるんです。
でも、どこまで子どもの要望に応えないといけないの?
何でもかんでも子どもの要望に応えていたらすごくワガママな子に育ちませんか?と疑問に思うママいるかもしれません。

子どもの要望に応えることが、甘えになるのか、甘やかしになるのかを「おやこの心を育む【親子のしなやかな心のタネを育む講座】」の中でお伝えしています。ワークもあるので体感して学んでいただけます。これを知っておくと子育てでの迷いが減りますよ。興味がある方はぜひ見てみてくださいね!!


そして、もう一つ私が子どもたちとの遊びを全力で楽しむ理由が、やがて子どもは離れていくものと考えているからです。特に男の子はそのうち一緒に歩いてさえくれなくなるということも聞きますよね。そのうち飯炊きお婆(!?)になるであろう母としては、一緒に遊んでと必要とされているうちは精一杯相手をしても良いのかなという気持ちでいます。

子育ての期間は本当にあっという間に過ぎると、小学生になった子ども達を見て感じます。赤ちゃんのお世話で大変時に「今だけだよ~!!」って言われてもピンときませんよね。私もそうでした。その気持ち分かります。
だからと言って、ママが無理をしてまですべての事を一緒に丁寧に過ごす必要は無く、ママができる事を出来る範囲で心が伝わるように接すればいいと思います。

もし、講座とかでしっかり学びたいわけじゃないけど、誰かと子育てについて共通のテーマでお話ししたいと思っている方は、ぜひにこおやCafeにお話会のリクエスト開催をお願いします。
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今後も親子のにこっとがふえるキッカケになることをお伝えしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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